アドセンスもAmazonの審査も落ちていたし、色々見落としていた過去。


マニュアルを読むのが苦手だった。
非常に苦手だった。

どうもこんにちはゆりです。

私は、昔自分では
「しっかりと読んでいるつもり」なのだけれど、
「まったく頭の中に入っていない」という状況が良くありました。

ふんわりとなんとなくのイメージで入っている状態。

そして私はそのままの状態で、
WPの設定を行ったりしていました。

なんとなく理解したまま行動していたわけです。

すると、WPの設定だけで、3日間かかるようなこともありました。

で、上手く行かずに
後で、マニュアルをもう一度見てみると

「ここに書いてあるじゃん!!!」
「読み飛ばしてたじゃん!!!」

くそーーー。
なんて時間を無駄にしたんだ。
と後悔することが良くありました。

初めてTwitterを設定する時もそう。
他の人の記事を添削する時もそう。

自分の中では「しっかりと読んでいるつもり」でしたが、
実際は、すごく「読み飛ばしていた」んですね。

しっかり読んでいるつもりで、適当に読んでいたんです。

そうすると、非常に時間がかかるわけですよ。
そして、うまくいかないことばかりで嫌になってくる。

あーー、またアドセンス落ちたー。
あー、またAmazon落ちた。

という感じで、何もかもが一向に進まないんです。

「一度で通る」とか「一度で成功する」
ということが私は非常に少なかった覚えがあります。

何度か失敗して、改善して、
それを乗り越えて上手くいく。


そういう経験が非常に多かった。

でも、それって、全然進まないんです。
進むスピードが超遅くなります。

そして自分でもそれがわかっているし、
立ち止まって次に進めないから、すごく嫌になります。

あーーー、進まないよーーー。
もうやだーーー。
早く通れしーー。

誰かやってくれんかねー。
というような感じで、イライラが溜まっていくのです。

とてもストレスフルです。

そんな、私は「音読」を始めました。

そうしたら、いままでは
見落としてはずの「単語」が目につくようになりました。

黙読だったら、
絶対に見落としていたところが目に止まるようになったんです。

音読をするようになると、ミスが減るようになりました。
目に入らなかったものが、目に入るようになりました。

すると、無駄に時間を費やしていた作業が減ることになり、
失敗することも減っていきました。

私が、つまずいてしまってたのは
大抵「適当に読んでいた」為だったのですよね。

飛ばし飛ばしで、さらっと読んでしまっていた。
でも、自分ではそれに気づいていないわけです。

しっかりと読んでいるつもりでした。

だけど、音読をしてからは明らかに変わりました。

「あ、、、これ、絶対音読してなかったら気づかなかったな。」
と、色々気づくことが多くなりました。

そうやって「音読の重要性」に気づいてからは
メモやスカイプをしっかりと音読するようにもなりました。

私は、本を読んだら、メモに書いて残していますし、
Youtubeを聞いたら、メモにとってそれを残しています。
そして、それを「音読」するようにしています。

すると、地味だけどめちゃめちゃ効果がある。

今までではすぐに忘れてしまっていたし、
目に入っても意識に入ってこなかったのですよね。

だから、メモを読み返しても中々定着しなかったし、
せっかく書いたメモでさえも、読み流してしまっていた。

忘れてしまうんです。

ですが、結局忘れると意味がないんですよ。
結局、使えないと意味がない。

覚えて喋れるようになるということは大前提の話なんですよ。

だから前提として、
「人は忘れる」ということを覚えておかないといけない。

30秒前に見たことであっても、
忘れていますからね。

それほど、人間の記憶力って悪いのですよ。
何度見たって、何度読んだって忘れるんです。

だから、何度も何度も読むしかないし、
私も、諦めて何度も読むようになりました。

私は本を読むときも
「忘れる」ものだと思って読んでいます。

ですが、昔は完璧主義だったから、
きつかった。

ほんと、すごく嫌だったなぁ。きつかった。
本を読んだ側から忘れていくから、読みたくなくなる。

本を読む意味あるんだろうか?
って、非常に辛くて葛藤していました。

覚えられない。覚えられない。覚えられない。

あああーーもう。
読んだのに忘れたーーー。
くそーー!!!って、すごくすごく嫌になっていました。

けれども、「人は忘れる」ということが前提にあれば、
嫌な気持ちになることは
もう「前提」で読み進めることができます。

ああ、私この本を読んだ後に、
くそーー、嫌だな。という気持ちになるんだろうな。。。
という、気持ちで読みますw

そうすると、何度も何度も読むことに抵抗感がなくなりました。

私は、1回でこの本を理解する!
とかそういう、幻想を捨てることができたんです。

無駄なプライドがなくなって、読むハードルが低くなりました。

昔は、読むのに超ハードル高かったですからね。

忘れるの嫌だ。
しっかり理解しなきゃ。
覚えなきゃ。

そんな思いを抱きながら本を読んでいましたから。

ですが、それを捨てたら楽になりましたね。

それは、どんな「文章」を読むときでも一緒です。
ブログでも、マニュアルでも、本でも。
なんでも一緒。

30秒前に見たことは覚えていない。
そう思うようにしています。

自分のことを信じなくなりました。

私は「自分は覚えられる」なんて信じなくなったら、
無駄なプライドを捨てられて、
音読できるようになりましたね。

それまでは、プライドが高くて中々音読ができなかったのですよ。
黙読で十分でしょ。って感じで。

あとは、音読したとしてもさらっと読んでしまって、
じっくり読むことができなかった。

ですが、1文字1文字丁寧に読むことで、
超変わりました。

しっかり読めるようになってミスを防げる他にも、
良い効果が出るようになったんです。

「書き手の意図を読み取れる」ようになりました。

ネットビジネスの世界では
「写経」をするのが良いとか言われてたりしますが、

じゃあ、なぜ写経がいいと言われているのかというと、
相手の意図を読み取れるようになるからです。

書き手の意図を読み取れるようになるからです。

だけれども、それって非常に非効率なんですよね。

「音読」で十分です。

写経だと、時間がいくらあっても足りない。
超非効率です。

ですが、音読するだけであれば、時間を短縮して意図を読み取れます。

文章を上達したいのであれば
音読で、書き手がどのような意図で
文章を書いているのか分析してみるといいいです。

1文1文噛み締めながら読んでいくと
最初はわからなくても、
段々、書き手の意図がわかるようになっていきます。

だから、人の文章の添削っていいんですよね。

「良いコンテンツ」にはしっかりと、
型に基づかれていたり、意図が隠されていたりします。

ああ、ここは希少性を使っているんだな。
こういうメッセージを伝えたいんだな。
これはこういう意図を持って書いているんだな。

それを読み解けるようになると、
自分の文章は格段にうまくなりますよ。

ぜひ、分析スキルを磨いてください。

最近は、ブログの記事の添削をしていて、
音読ばかりやっているので、音読の重要性を再認識しています。

ということで今回は「音読の重要性」でした。

ではでは
ゆりでした。

 

PS.メルマガでは「ビジネス&外注化」について語っています!
→「ビジネスは仕組みがすべて」を受講する

 【下記画像をクリックして、ゆりのメルマガを読んでみる!】

プロフ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です