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      2017/01/09

外注化を始めた頃のルールの話!月収500万の世界は違う。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
2015年からビジネスを始め24歳の時に月収100万円を達成!その後収益は伸び続け年収も8桁を超える。得意分野は「仕組み作り」と「外注化」で人を雇ってネット上に資産を作って伸び伸び自由に暮らしている。2記事しか入っていないサイトから50万円以上の利益を得たり、1つのアフィリエイト商品を600万円ほど売ったりしている。普段はダラダラしているがたまに本気を出して1ヶ月で1000コンテンツを作ったりして仕組みから収益を得ている人。<<メルマガの中でノウハウも公開中>>
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どうもこんにちはゆりです!

 

今日は昔、月収500万円の師匠と話をして、

価値観がぶっ壊れた「ルール」についての話をしていきます。

 

私は、現在サイト運営をしていて、

そこで外注さんを雇って育てているのですが、

 

サイトを作り始めた頃、

ムダでしかないことに、私は時間をたっぷりと使っていました。

 

例えば、1人1人のライターさんに個人宛に動画を作ったり、

チャットを長文で返したり、添削に時間を当てたりと、、、

 

やらなくてもいい作業を黙々と続ける私。

 

時間を作るために、外注さんに仕事をしてもらっているのに

私も、なぜか忙しかったのです。

 

で、そこで師匠に言われたのが、

「やる時は全て仕組み化しろ!」と言いうことです。

 

ここで言う仕組み化とは、レバレッジを効かせろということです。

レパレッジというのは、簡単にいうとテコの原理です。

 

私は外注さんに1人1人に添削の動画を作っていました。

 

ですが、1人1人に宛てて作っていたため、

私が作ったその動画は、外注さん全員に行き渡らないのです。

 

1回見られて終わり。

1回見られたらゴミになってしまうんです。

もう用無しになってしまうわけですから。

 

ということは、せっかく割いた私の時間は

「ゴミになる」ということです。

 

資産を構築させている人が、資産を作らないとか論外ですよね。

 

そんなことをしていたら、師匠にこっぴどく怒られました。

「せっかく、動画を撮っているのに、なんで皆に共有しないの?」って。

 

本当にそうですよね。あほすぎます。

なんであなたは無駄な労働をしているんですか?っていう話です。

 

そうなのですが、その時の私はまだ、

添削を始めたばかりだったから自信がなく、

1人1人になら、説明できる気がするけど、

全員に見られるのはなんだか恥ずかしい。。。という、

 

意味がわからない承認欲求が発動して、

1人1人にボソボソ声で5〜10分動画を取り、

6人に動画を渡すということをやっていました。

 

10分×6人で、1時間ゴミの生産作業です。

そんなクソなことばかりやっていた私に、師匠は「ルール」を言い渡しました。

 

「外注さんに返信しない!個人に動画を作らない!

やる時は30秒であっても動画で作り、全てを仕組み化しな!」

 

これルールだから!

 

 

はい、、、、わかりました!

 

私はそれまで、外注さんと1対1でチャットをしていたのですが、

チャットワークで「グループ」を作ることにしました。

 

そして、ライターさんにもらった記事を添削して

その添削動画をグループに、とりあえず、見といてーって流す。

 

そして、しっかりと撮れたクオリティー高めの動画は、

ステップメールに入れておく。

 

こうして、私は仕組み化をちょっとずつ進めていきました。

 

師匠のルールを守ろうと、

私はチャットワークに動画を作っては流し、作っては流しました。

 

ビジネスを始めた頃の私は、

動画を作ることに慣れていかなかったり、

ライティングも勉強中で、「ちょっとよくわからないよーー!」

ライティングって何さ?という状態で添削していたので、

 

もう色々とズタボロなわけですよ。

まず、添削のはずなのに、添削になってない。

最初は、ほんとうに悲惨な動画のオンパレードでした。

 

声震えてるじゃん。大丈夫この子?経営者なの?って感じです。

ビビってました。

 

そんな状態のまま、とりあえず撮った動画を6人がいる

チャットワークに「えいやっ!」って流し、

いいものだけを選別しては仕組みを作る。

 

こんな感じで動画を作りまくり、

動画のクオリティーをちょっとずつですが、上げていきました。

とりあえず慣れろと。

 

やりながら覚えていく感じです。

ライティングも添削も動画も一気にやりながら覚えていきました。

 

・・・そんな感じでやっていたのですが、

1分って、逆にきついのですよ。

メンタル的にね。

 

である時、なんとなく1分ほどの動画を撮る勇気が出ませんでした。

 

そんな私は、つい我慢ができずにルールを破っていました。

「動画ではなく、チャットで返信する。」

 

書くのが上手いライターさんだと、

ほとんど修正がいらないので、1分ほどちゃちゃっと、

チャットをすることで用が足りてしまいます。

 

なんとなく、動画を撮るのが怠かったその日は、

 

ちょっとならいいかな、、、と思い、

「タイトルをこのように変えてください〜」と、

チャットで、簡単な指示を出してしまいました。

 

そして、その行為は泥沼へ、、、

一度ダメだとなことをやってしまうと繰り返す。

 

ある人には、動画を作ってフィードバックして仕組みへ〜

ある人には、チャットで簡単にフィードバックへ〜

 

自分のさじ加減で仕組み化するかどうか決めてしまうようになります。

 

チャットで1分でひょいひょいと指示を出せば終わるし、

これは、動画にするまでもないよな

 

、、、、、、、、

、、、、、、、、

、、、、、、、、

 

それを報告するとそりゃそうですよね。

 

師匠に

「お前はルール徹底をわかっていない!」と、こっぴどく怒られました。

「だから、何回言えばわかるの?やらないだけ!

やらなくていいだけなのに、なんでそれができないの?」

 



「すみません、1分で終わるから、動画にするまでもないかなって、、、」

「思ってしまって、、、ついつい。」

 

師匠

「例え、1分でも30秒でも全て動画にする!仕組み化するの!」

「そして、ルールは絶対。ルールを守ったら死だよ。」

「ルールは0か100なの。守るか破るか。」

 

「30%できるかとか60%できるとかはないの。0か100!」

「いつもちょっとできたとか思ってるからダメなんだよ。0か100にちょっとはない!」

「ルールは法律。ルールは絶対。」

 

たった、30秒の返信であっても全て動画で返信する。

これを聞いて、私は衝撃を受けました。

 

私の中でのルールは、0か100ではなかったのです。

微妙なラインがありました。

 

2分くらいかかりそうであれば、動画、、、

それより短かったら、チャットでもいいよね。

 

そういう、甘えがありました。

私の中では全然、「0か100」ではなかったのです。

 

何もかも全てを仕組み化する。

 

「その師匠の徹底的にやる」という価値観に驚きました。

そして、改めて「ルールを破るは死」という師匠の言葉の重みを実感しました。

 

この人はここまで、徹底的にやっているのか。

こんなに、白と黒が明確にはっきりわかれている人に初めて会いました。

 

今まで、グレーで曖昧に生きてきた私は、

たったの30秒でも仕組みを作る師匠の考え方に凄さを感じました。

 

30秒でも仕組み化する。

だから、月収500万いくのだな。。。

その師匠と私の当たりまえ度の違いに、圧倒されました。

 

そして、「ルール」を破る=死

このように考えたことがなんてありませんでした。

ルールに対して甘かったのです。

 

その結果、全て仕組みかしろ!と言われていたのに、

さじ加減で、えいっこれは仕組みかや!こっちはいいや!

というように、振り分けていました。

 

ルールを曖昧にしまくり、破りまくる。

 

私は、ルールの重要性がわかっていなかったのです。

 

師匠がここまでルールを徹底しろといっている理由は、

少しでも妥協してしまうと、妥協に甘んじてしまい、

できなくなるのがわかっているからなんですよね。

 

実際に私は、一度ルールを破ってしまったことによって、

そこから乱れ始め、ドンドン甘くなっていってしまいました。

 

最悪ですよ。ルールは破ってはいけない。

だから、法律って言っていたんだ。と、破ってからその真意を知りました。

 

そして、ルールというのは、全ての行動基準になります。

自分のルールがしっかりしていると、それに基づいて行動ができる。

 

お金持ちになる行動に基づいたルールを守っていたら、

お金持ちになるというわけですよね。

 

お金持ちには、ルールがあります。

 

私は、その時ルールを破ってしまい、

結局全てに甘くなり、なあなあになってしまいました。

 

「ルールを破ること=死」

この感覚でいるからこそ、全てに妥協せず本気でコミットできる。

 

師匠のルールはどこでも絶対で、

プライベートでも仕事でも、全てにルールが適用されていました。

 

ルールとは、「生活で、思考で、呼吸で、空気である。」

ルールは徹底することに意味がある。

 

このルールは0か100という概念を聞いてからは、

外注さんとのやりとりが変わりました。

 

 

30秒ほどの動画も撮りまくります。

 

現在、私はYoutubeで、

ゆりチャンネルの他に、ライターチャンネルも持っているのですが、

ライターチャンネルの中は、何百もの動画で溢れかえっています。

1、2分の動画がわんさか。

 

最近は、もうライター向けの動画の作り方はわかっているので、

作る時はがっつりライターさん皆のためになるやつを作って、

作らない時は作らない。

と、決めています。

 

仕組み化しないもったいないからね。

散々ゴミを生産しまくったので、もうゴミになるのは嫌なんです。

 

今日も動画を5つ撮りましたが、全て仕組みになります。

 

ですが、ビジネスを始めた当初に、

沢山作った30秒や1分の動画は勉強になりました。

 

何がゴミになり、どういうものが資産になるのか?

ということを、あの時に知ることができましたから。

 

そして、私は最初動画を撮ることが嫌すぎて、

めっちゃ声震えるし、上手くしゃべれないし、説明下手だし。

なんじゃこりゃって泣きべ掻きながら撮っていました。

 

ですが、このルールのおかげで動画を作成するということへの

ハードルがめっちゃ下がったんですよ。

 

0か100。やるかやらないかです。

白か黒。とてもシンプルです。

 

30秒の動画を沢山とったら、ゴミはいっぱい増えたけど、

代わりに自信がつきました。

 

 

ですが、0か100を徹底的にするって、半端じゃなくエネルギーがいります。

私はグレータイプだったので、むずかしかったんですよ。

 

 

ですが、2分の動画でも1分の動画でも、30秒の動画でも

価値って伝えられるんですよね。

 

私は、結構長めの動画を見ることが多くて、短いのじゃ伝わらないじゃんって

思っていたのですが、30秒でも意外と

いい一言くらいなら放てるものなんですよね。

 

意外と2分あれば、添削できるし、いいこと言える。

 

ニーズがあることが言えるんですよ。

タイトルのちょっとした知識だったり、

他の外注さんも同じニーズを持っていることが多い。

だったら、返信せずにレバレッジが効くものを作ってあげればよい。

 

そう考えられるようになりました

また、今まで10分程度の動画を作ってきましたが、

「むしろ2分で学びを共有できたら超最強なのに」

という師匠の言葉を聞いて、

 

確かに確かに、相手の時間をそんなに取らせずに

学びを共有できたら最強だなと思い、

現在も、2分や3分の動画を作っています。

 

そして、短い動画のおかげで、見る側のハードルも下げることができました。

 

外注さんに「いつも勉強になっています」と、とても感謝されるようになったりね。

 

最初正直、「やらない」というルールがとってもきつかった。

チャットで連絡来た時に動画で返信するから今は返さない。

 

やらない、ということはかなり精神的にきつくて、ストレスが溜まりました。

返したい、今すぐ返したいという気持ちになるし、

30秒のために動画を作るのを面倒くさく感じてしまう。

 

でも、やらないと決めて、

やる時には全て仕組みでアウトプットするとルール化を徹底した

結果、自分にとっても外注さんにとっても良い事しかありませんでした。

 

0か100というルールは本当に大変です。

自分に甘く弱いので、負けそうになってしまいます。

 

ちょっとなら、いいかな?

という、甘い気持ちが湧き出てきてしまいます。

ですが、ルールは徹底的にやらないと意味がない。

 

それを教えていただいたのだから、守らなければいけない。

 

ルールを破るは死。

0か100は辛いけど、少しでも曖昧にしてしまうと、

逃げのルールが働いて、結局変われない。

 

徹底的に、ルールに沿った行動をとる事を意識していく。

そんなことを今日は思い出しました。

 

ルールのお話です。

皆さんにも何か守りたいことがあったら、

何か達成したいことがあったら0か100で考えましょう。

やるかやらないか、やらないんだったらもうやらないでいいよ。

 

どうせ変われないから、時間の無駄なんです。

やるんだったら最後までやり通す。

時間を無駄にしないようにしましょう。

0か100それだけです。めちゃめちゃ簡単。

 

ということで、今日はこのへんで!

ではではーゆりでした。
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ここまで読んで頂いてありがとうございます。
また、メール講座の中でお会いしましょう。

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Comment

  1. 近藤です より:

    これはこれは勉強になりましたm(__)m
    自分も長文で添削してる時があったので、しっかり外注さんの教育にも仕組みを当てはめて行かなればと痛感しました。良記事ありがとうございます。

    • ゆり より:

      参考になったということでよかったです!
      そういってもらえると嬉しいです!
      仕組みづくりがんばってください^^

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