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コミュ障の私は女の悪口に怯えていたし高校時代クラスに馴染めなかった

 

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2015年からビジネスを始め24歳の時に月収100万円を達成!その後収益は伸び続け年収も8桁を超える。得意分野は「仕組み作り」と「外注化」で人を雇ってネット上に資産を作って伸び伸び自由に暮らしている。2記事しか入っていないサイトから50万円以上の利益を得たり、1つのアフィリエイト商品を600万円ほど売ったりしている。普段はダラダラしているがたまに本気を出して1ヶ月で1000コンテンツを作ったりして仕組みから収益を得ている人。<<メルマガの中でノウハウも公開中>>
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どうもこんにちは、ゆりです。
私は一時期、高校やめたいなーって悩んでいました。

というのも、コミュ障すぎて休み時間が辛かった。
そして、私は高校って行く意味あるのかなー?
って、ずっと思っていました。

高校時代の私は女の悪口に怯えてクラスに馴染めなかった

女子というのは、グループを作りたがります。
群れたがる女子。

女子は、小・中・高・大学生
と、ひたすらグループを作りたがる生き物です。

私も、女子のグループに属して来たうちの一人です。

そんな私は、特に
いじめられるという経験はありませんでしたが、
女子って怖いな〜。って、いつもビクビクしていました。

女子の怖さ。。。
それは、陰口です。悪口!!!

5人でUNOをしていて、
そのうちの1人がトイレに立ったら「悪口大会」が始まる。

「ていうかさ、さっきのあいつありえなくないーー?」
「マジでキモいんだけどーwww」
「あはははーw超うけるーw」

(あ〜、また始まった。)

途中で慣れっこになった悪口も、
最初にこれを聞いた時は正直、耳を疑いました。

(え、仲良いと思っていたのに、なんであの子の悪口言っているの?)

その子がトイレから帰ってくると、
また普通に仲の良い姿に戻ります。

「あ〜おかえりー!待ってたよ!UNOしよー^^」

(え、なんでこんなにニコニコしながら普通に喋っているの?)
(さっきまで、悪口叩いていたじゃん。)

女子はこれが日常茶飯事です。
女子の中ではこれがあたり前。

でも私には、コロコロスイッチの
オンオフの切り替えができなかったのです。

1人心の中でショックを受けていました。

笑顔で絡んでいたのに、、、
笑顔で絡んでいたのに、、、
そんな風に思ってたの?怖いぃぃぃ。

ストレスが溜まっていきました。

そして、私もトイレに行っている時に
「悪口」言われてるんだろうなという気持ちになります。

何が本音で、何が建前なのか。
何が本当で、何が嘘なのか。

一体何が真実なんだ?
という不安な気持ちに襲われます。

そして、無意識に言葉の裏側を
必死で読み取ろうとしてしまいます。

何が地雷か、何が正解か
何がOK、何がNGか。

女子はそういうものだなと割り切って、
環境に適応できたらよかったんだと思いますが、
私は、コロコロする環境に中々適応できずにいました。

だから、常に人の目に怯えていました。

誰かがコソコソ話しているのを見ると
「私の悪口を言っているーーー。」と、
被害妄想が頭の中で走り始めます。

実際はそんなことなくても、
妄想してしまうわけですよ。

そして、勝手にダメージを受ける。

というのも、脳は現実と想像の区別がつきません。
現実だと勘違いして、ダメージを受けます。

私は自分で妄想しておいて、
勝手にダメージを受けていました。

自分が悪口を叩かれていると思い込んで、
人の目が気になって仕方がなくなりました。

そうなると、
聴覚だけがピーーーンっと、うさぎのように立てて
聞き取ろうとしてしまいます。

ちょっと、悪口っぽいことを言っている人がいると、
きっと私のことだ・・・。と、怖くなりました。

気になれば気になる程、
色々と周りの声を聞き取ろうと必死になっていました。

そして、私がトイレに立った時は、
(あ〜。きっと悪口を言われているんだろうな〜。)
という気持ちになるわけです。

勝手に想像が浮かんできてしまう。

こえーーー。いやだーーー。
教室に帰りたくないーーー。
そんな気分になって、自滅していました。

だから、私はいつも友達と笑いながらも、
自分自身を常にさらけ出せずにいました。

あの頃は、笑顔を必死に作っていたなぁ。

本音を出さずに、心に閉まって、心に壁を作って、
一歩引いて関わってしまっていました。

本気で関わるということができなかったんですよね。

だって、裏切られたら嫌だから・・・。

だからこそ、私の心の中ではいつも

「誰か信用できる友達になってよ。」
「本音で話したいよ。」
「転校したいな。」
「学校行きたくないな。」
「私と仲良くなってほしいな。」

って、心の底から叫んでいました。

だれか、たすけてーーーーーーー!!!

もう、目が笑っていませんでした。
目が死んだ魚のようになっていました。

怯えまくりです。
寂しくて、悲しくて、苦しい。

いつも一緒にいるからって、信用できない。

私がトイレに立っている間、
私は、友達から悪口を言われているかもしれない。

信用できる人がいなかった。

信用できる人がいないというのは、
とてつもなく辛かった。

自分の本音をさらけ出せる人がいないのはとてつもなく辛い

もう全ての人が信用できなくなります。

私は、恐怖感に支配されていたし、
家から出たくなくなっていました。

そして、お腹が痛いよ〜〜〜〜〜。
って言って、たまに仮病を使って休みました。

私の中には、信用するものがなかった。

自分に対する自信もなければ、他人に対する信用もない。

誰を、何を、信用すればいいのか、わからなかった。
そんな私は、ひたすら己を殺して生きていました。

友達が好きなものを優先して、
それを好きになるようにして、
自分の意見を押し殺して、
自分の趣味とかわからなくなって。

自分の感情も意見も、思いもよくわからない。
自分の感情を押し殺して、鈍感にさせていました。

誰とも絡みたくないやーーーー。
生きる気力を失います。

私は、毎日のように自己否定に陥っていたし、
自分の世界に引きこもっていました。
 

コミュ障の私はクラスに馴染めず1人になることを選んだ

そんな私は常に高校生活、疲れていました。
高校生活疲れたなーっ。

でも、グループから外れるということはありませんでした。

ですが、距離を取りたいなって思って、
よく、1人で図書室に行ったり、
1人で屋上に行ったりするようになりました。

疲れた、疲れた、疲れたー。
1人になりたいーー。

クラス疲れるーーー。
こんな小さなコミュニティー疲れる。

気を使うことに疲れて、
私は、1人になりたくなる衝動によく駆られていました。

人間関係を作るというのが、
私にとっては苦痛になっていたのですよね。

拘束されている気がして嫌だったし、
狭く、薄い人間関係がすごく嫌だった。

だけど、、、

やっぱり、1人は寂しいのです。
ぼっちは寂しい。

だから、グループの中で
無理やり笑顔を作って、居場所を作っていました。

ですが、疲れるんですよねー。
これが、非常に疲れる。

人に合わせるとドンドン自分を失っていく。
そして、自信がどんどんなくしていく。

自信がないのって辛い。
信用がないのは辛い。

だから私には希望がありませんでした。
ただただ、人に流される人生を送っていました。

生きるのが辛かった。

楽しくなかったし、何の希望も見えなくて、
ただただ、暗い中を歩いていました。

希望が見えなかった。。。

そんな風にして高校時代過ごしていたことを、
この前、思い出しました。

私は学生生活が生き辛かったので、
今、学校の中でそんな風に思っている人に
何か希望をあげられたらなって思いました。

だって、希望があれば、
それだけで世界がよく見えるようになるし、
生きるのが辛くなくなりますからね。

私が高校生だった時は、
ネットがまだ出たばかりで
「学校の外に居場所を求める」ということができませんでした。

ですが・・・

ネットが発達した今であれば、
「学校の外に居場所を求める」ということができます。

学校が楽しくないのであれば、
生きづらいのであれば、
私は、外に居場所を求めればいいんですよ。

会社に入って
居心地の良い場所を見つけられなかった私は、、、
 

コミュ障で会社に馴染めなかった私はビジネスを始めた

22歳の時に起業して自分でビジネスを始めました。
外に居場所を外に求めるようになりました。

それが楽しくて、楽しくて仕方がないのです!

ビジネスと言っても、
ITを使ってとかプログラミングを使って
とか、そんな難しいことはやりません。

必要なのは「ブログ」だけ。

ええ、ブログだけです。

簡単にビジネスを説明すると、
記事を書いてブログにアップ!
そして、自分が書いた記事に広告を貼って収益を得るというものです。

これが楽しかった。

私が、書いた文章を人が見てくれる。

そして、私の書いた文章に共感してくれる人が、
コメントをくれたり、感想をくれました。

そこには、自分の本音を書きまくりました。

自分の体験、感じたこと、悲しみ、後悔、
学んだこと、葛藤、恥、失敗。

そんなことを書いていたのに、
しばらくすると、
そのブログから収益が発生しました。

私が書いた「本音や経験」に、
共感してくれて、興味を持ってくれる人がいたんです。

今まで、人に悪口を言われるのが怖くて、
陰口を叩かれるのが怖くて、
人に嫌われるのが怖くて、

本音で喋れなかった私が、
ネット上だと、本音でバシバシ表現できるようになったんです。

で、実際ブログって、
世界の中で、日本の人口が一番多いんですよ。

日本人は本音を中々出せない国ですからね。
自分の中に秘めている思いを皆少なからず持っています。

皆実は、本音を発信したがっているのです。
私も、そのうちの1人にすぎません。

私は、ブログを通じて、
自分の気持ちを書いていくことによって、

自分の居場所ができるようになるだけでなく、
コミュ障が治ったり、
会社員以上に稼げるようにもなったりもしました。


ブログを通じて、発信していると
「自分と同じような価値観の人」が集まってきてくれるようになります。

私は、そういう人とご飯に行ったりもしますし、
スカイプをしてみたり、メールでやりとりをしたりします。

自分が本音で語ったことに対して、
そうやって、反応があると嬉しいし、
私にとっては、心地が良いのですよね。

高校時代の自分をさらけ出せない場所とか、
会社員時代の自分をさらけ出せない場所よりも、
自分のことをさらけ出せて楽だし、
そこに価値を見出してくれる人がいるので嬉しいのです。

最初はパソコンができないわ。
頭、悪いわ。
コミュ障だわ。
人間関係上手くいかないわと、
「自信」がまったくありませんでした。

ですが、自分でブログを通して、
ビジネスを始めていくことによって、
人生はすごく楽しくなったし、充実するようになりました。

今までは、自分のことをさらけ出せなかったので、
常に、自信がなかったし、人の目を気にしすぎて暗かったです。

けれど、ブログを通して
ドンドン自分のことをさらけ出していったら、
自信も得られたし、性格も明るくなっていきました。

生きづらいと思っていた世の中が、
ちょっとずつ、楽しくなっていきました。

たった、1つブログを始めただけで、
こんなに変わるなんて、思ってもいませんでした。

私は、文章の才能とかありませんでした。
150字のTwitterでさえ、
ヒーヒーいっていましたから。

でも、書いているうちに、
だんだん文章力が付いてきて、
面白いと言ってくれる人が増えたんです。

最初は、ビックリしましたよ。

え、、、?
私のブログがこんなに多くの人に見られてるのって?

もう、嬉しすぎて
布団の上でゴロゴロごろごろ転がっていました。

そうそう。

私は、悩んでいる人であればあるほど、
そういうものを発信するといいです。

悩みが深ければ深いほど、共感は得られます。
皆、ひそかにググっていますから。

私は、学生時代
「コミュ障 治し方」とかでひそかにググっていました。

でも、こんなことをググっているなんて、
友達にはとても言えませんでした。

明るくていつもハッピーという人の発信も
ポジティブになれるのでいいのですが、

それよりも、誰にも見せない心の葛藤の方が、
人は見たかったりします。

だって、
自分と同じように苦しんでいる人がどうやって乗り越えたのか?
って、知りたいし、

自分と同じように苦しんでいる人っているのか?
って、知って安心したいから。

だから、クラスに馴染めないとか。
コミュ障で人と話すのが苦手とか。

そういう思いであっても、ドンドン発信するといいんです。
同じように苦しんでいる人は何万人でもいます。

皆、強がって外に見せないだけです。
私もそうでしたからね。

学校では見せませんでした。
強がっていました。

そして、そういう人ほど、
ブログを始めてみると、共感を得られたり
面白いものを作れたりします。

その想いを、外に出してみれば、
面白いと思ってくれる人がいるし、
どんどん人が集まってくるんですよ。

私もブログを始めるまでは、
自分なんて魅力もないし、面白くもないから
誰も見てくれないだろうなーって、思っていましたもん。

でも、情報発信をしたら、
いろんな人から毎日メールをいただけるようになりました。

ブログは匿名でも全然いいんですよ。
だって、最初は怖いですからね。
匿名で全然おっけーです。

ハンドルネームを考えるのとか面白いですよ。

このブログも最初は変な名前でやっていましたしw
名前をコロコロ変えても大丈夫です。

勇気を持って、何か行動を1つ変えるだけで、
人生はより良くなるし、楽しくなりますよ。

そうしたら、学校の友達なんて、
どうでも良くなったりします。

私自身が、気が楽になっちゃって、
会社の同僚とか、どうでも良くなっちゃいましたからね。

まあ、今は会社を辞めて個人で仕事していますけど。

ちなみに、私のこのブログでは、
コミュニケーションの話や、ビジネスの話、
ブログでの収益の上げ方について話しています。

PS.ちなみに、私がやっているビジネスはこういうものですね。
【初心者が一番最初にやること】自動収益が発生する仕組みの秘密とアフィリエイト

私がやっているビジネスはこちら
外注化を初めて3ヶ月目で5人を10円で雇った話

ブログを仕組み化して収益を出すための講座もやっています。
→ゆりのメルマガを読んでみる

ということで、今日はこの辺で!
ゆりでした。

 
PS.
仕組み作りの方法などより濃密な内容は
メルマガの中で語っているので
よかったら登録していただければと思います!
 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。
また、メール講座の中でお会いしましょう。

→ゆりのビジネス講座を無料購読で
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