できないできないできない。そんなことはない。


できないできないできない。
私は何もかもできなくて悩んでいた。

どうもこんにちは、ゆりです。

いきなりですけど、
「これできないよ。」て思ってしまった時どうしていますか?

私は、くそおおお。

できないはずない!
やればなんだってできるはず!
知識を入れればできるようになる。

今はできなくても、
何度だって挑戦して挽回してやるぞ。
見返してやるぞ!!!

という感じで燃えています。

ですが、昔はそうではありませんでした。

昔は「私にはできないよ」で片付けていたんです。

あの人は天才だからできるんだ。
あの人は頭がいいからできるんだ。
あの人は私は違うんだ。

とか、

私はコミュ障だから話すのが苦手なんだ。
人前に立つのが苦手だからプレゼン無理とか。

「苦手」「無理」「できない」「頭が悪い」
「しょうがない」「きつい」「わからない」

そんな言葉ばかり使って、
できないことに言い訳をしていました。

けどこれって成長しない。

「できないイメージ」を自分にラベリングして
自分で限界を決めてしまっていると成長もないし、
いつまで経ってもできるようになりません。

私はビジネスを始めてから、
無理にでも「できない」と思わないようにしています。

脳科学的に「できない」と思ってしまった時点で、
思考はストップする構造になっているので、
一向にできるようにならないのです。

「できない」と思うことで、

脳が「できるようになること」を諦めてしまいます。

その結果、脳は考えることを辞めますし、
諦めることになります。

自分で限界を決めて諦めてしまうのです。

有名なノミの実験みたいなものです。

ノミは本来2m飛ぶジャンプ力があるのですが、
コップに数時間閉じ込めると2m飛べなくなります。

逃げようとなんども何度も頭をぶつけたノミは、
コップに当たる高さすれすれまでしか、
ジャンプできなくなります。

自信を失って、自分にはそれ以上ジャンプできない。

って、思い込んでしまうのですよね。

で、昔の私は、脳科学の知識がなかったので、
よく「できないできない」って言っていました。

ですが、それって本当にもったいないことなんですよ。

本来ポテンシャルがある人でも、
できなくなってしまうから。

元々できる力がある人であっても、
「できない」と思った瞬間にできなくなります。

2m飛べるはずなのに、
コップの高さまでしか飛べなくなってしまいます。

だから、非常に危険です。

負の言葉は発さない。考えない。

まずは、その知識を頭の中に入れておいてください。

これは生きる上でも、
ネットビジネスをする上でも非常に重要な概念です。

じゃあ「できない」と思わないようにするにはどうすればいいのか?
ということですが、

できないと思ってしまう原因として、
1番大きいのは「知識がないこと」です。

例えば、
私は昔コミュ障で人と話すことに悩んでいたのですが、

その原因って結局
知識がなかっただけなんですよね。

面白い喋り方には型があります。
芸人が使っている序破急とかもそうですね。

そういう知識を学べば喋ることも上手くなりますし、
人と関係を築く時には、自己開示をするといいんです。
それも知識ですよね。

また、話すネタというのも知識。

人とコミュニケーションを取る上で
知識なんてなんでも良くて、

「テレビの話題、漫画の話、恋愛ネタ、趣味ネタ」

などを仕入れておくことによって、
何時間でも無限に喋れるわけですね。

ですが、昔の私は知識が全くなかったから、
人と長時間一緒にいるのが辛かったんです。

ああああ、喋ることがなくなってしまった。

ネタがないから、話すことがなくなって、
気まずくなり、人と話すのが苦手だと思い込み、
コミュ障なんだよね〜とか言ってしまっていたわけです。

私は、コミュ障なんだよねとか言い始めてから、
どんどん喋れなくなりました。

「できない」って発するとできなくなります。

自分で限界を決めて
放棄してしまうんですよね、諦めてしまうのです。

あとは、テニスとか。

単にテニスをしているだけだと、上達スピードは遅いです。

それは、どういう風に打ったら、
どこに行くのかとかわからないからです。
感覚でやっていても上手くはなりにくい。

高校のテニス部では、
絶対に最初は素振りをするわけですよね。

それはまず、型を知らないと上達しないから。

ラケットの持ち方、打ち方、
返し方という知識を頭の中に入れないといけない。

で、日々練習しているうちに
「これやればこうなる」と知識が溜まって、実践して上手くなります。

だから、知識や経験がない状態で、
試合で勝ちたいと思ってもできないわけですよ。

まず最初に知識を仕入れて、
面が上を向くと、ボールが膨らむとか
ラケットを振るタイミングが遅いと打点が上に来て、
打ち返しにくいとか理解する必要があります。

そして、理解したら、実際にやってみて、慣れていく。

知識仕入れて→実践して→知識をさらに仕入れて→実践する。

その繰り返しです。

練習をしていないのに、できるようになるわけないのですよ。

まずは、知識を仕入れないと何もわからないし、
知識を仕入れただけでは理論上の空論。

実際に試してみないことには、
できるようになりません。

知識を仕入れて→実践→知識仕入れて→実践

そうすることで、段々上手くなるわけです。

今私がやっているライティングだってそうだし、

ビジネスで稼ぎたい!
アフィリエイトで稼ぎたい!
と、思った時も一緒。

まず知識を知らないと話にならないわけですね。

第一に知識を得る必要があります。

稼いでいる人はどうやって稼いでいるんだろう?

調べてみよう。情報に投資しよう。まずは知ろうです。

知らないとできるようになりません。

まずは自分が無知であることを知って、
情報を取りに行く。

どんなことでもそうです。

そうして、知識を集めていくと、
こうやって、こうやって、こうやればいいんじゃん。
っていうのが、段々わかっていきます。

そうすると、できないイメージというのが消えて、
できるイメージが作られます。

そうしたら後はやるだけ。

そして、やってみてできなかったら、
また知識を仕入れ直して、やり直す。

そうやって、一歩一歩進んでいくだけです。

最初はできないことでも、人は慣れます。
どんなことでも出来るようになるんです。

望みを捨てなかった者にのみ道は開けるんですよ。

だからこそ、常に「できる」と思う。

何度失敗しても、
もう一度知識を入れ直して挑戦する。

そのうちに不安が消えて
絶対大丈夫だ!と思うようになれます。

ということで、今日はこの辺で!
ゆりでした。

 

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