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      2017/02/01

外注化での悩み!外注さんが納品期限を守ってくれないんだけど。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ゆり
2015年からビジネスを始め24歳の時に月収100万円を達成!その後収益は伸び続け年収も8桁を超える。得意分野は「仕組み作り」と「外注化」で人を雇ってネット上に資産を作って伸び伸び自由に暮らしている。2記事しか入っていないサイトから50万円以上の利益を得たり、1つのアフィリエイト商品を600万円ほど売ったりしている。普段はダラダラしているがたまに本気を出して1ヶ月で1000コンテンツを作ったりして仕組みから収益を得ている人。<<メルマガの中でノウハウも公開中>>
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どうもこんにちは、ゆりです!

私は22歳の時に初めて外注さんを雇ってから、

50人くらい外注さんを雇ってきましたし、
一番安くて10円で人を雇ったりしてきました。

そんな私は外注さんを動かすために、
いくつかテクニックを使っています。

で、今回は「今日は納期を守らない外注さん」に対して、
私がやっていることをお話ししようと思います。

というのもですね、
週に3回記事を納品します!と、
外注さんに約束をしてもらいながらも、
実際は、週に1回しか記事を納品してもらえない。

ということが、昔はよくあったのです。

ですが、、、

私は、人の心を動かす方法を学んでから、
「外注さんが言うことを聞いてくれないよ〜」
というような、ストレスがなくなりました。

ということで詳細です!

 

ざんねんな経営者がやってしまいな「顔をつぶす」という行為

半年程前のことになりますが、、、

世の中の経営者の中には、
効率化だけを求めて「外注さんに感情がある」ということを、
忘れてしまっている人がいるんだなぁ。と思ったことがあります。

というのも、
「外注化が上手くいかなくて困っています。」
というメールをもらったことがあり、

後日、その方とSkypeで話しました。

すると、色々と問題が出てくるわけですよね。

例えば、
「外注さんが納期を守ってくれない。」
「ライティングが全然上達しない。」
「仕事が雑でストレスが溜まる。」

とかとか。

そして、Skypeをした際に
その方のパソコンの画面を共有してもらって、
チャットの内容とかを見せてもらいました。

で、ここでは
会話の内容や詳細は言いませんが、、、

私は、その人と外注さんの
チャットのやりとりを見て、

ちょっとムカついたというか、
イラっときたというか・・・。

私だったら、
この人の元で働きたくないな。
って、思ってしまいました。

というのも、

その方は、
自分の気持ちを通すために、
「他人の感情を踏みにじる文言を使っていた」からですね。

簡単にいうと、
外注さんを「批判」していたのです。

相手の自尊心などをまったく考えずに、
叱っている様子が見て取れました。

で、私はそれを見て、
うわー…イライラするー。

相手の心情を理解してあげれば、
はるかに上手くいくのになぁ…。
という、なんとも言えない気持ちになりました。

というのも、
人を批判するというのは、
「人の顔をつぶす行為」だからです。

そもそも、大前提として
人間関係を構築する上で、
人を「批判」しちゃいけないのですよね。

たとえ、相手に間違いがあったとしても、
「批判や否定」をしてはダメです。

だってですよ
「相手のことを批判する」という行為は、

相手の判断や、知性、誇り、自尊心に
平手打ちを食らわせるようなものです。

批判すればするほど、捻くれていきますし、
モチベも下がれば、やる気も下がっていきます。

そして、相手の心の中に反抗心を起こさせて、
戦闘準備をさせるだけなのですよ。

「くそー、ムカつくー!うぜー!」
というような気持ちを抱かせてしまいます。

相手を批判して良いことなんてまったくないのです。

 

外注さんは悪くない。まずは経営能力を高めるべし。

とは言ってもさぁ、

「外注さんが納期を守ってくれないんだよ」
「外注さんの記事が進歩しないんだよ」
「外注さんの仕事が雑なんだよぉ」

そういう気持ち、めっちゃわかります。

私も、外注化を始めた頃、
そういう思いを抱いていました。

「くそー!外注さんが期限を守ってくれないー。」

と思っていました。
外注化あるあるです。

ですが、
そういう問題はすべて
「人の心」がわかれば解決します。

実際「経営者側」の問題なのですよ。

経営能力が低いと、
外注さんに期限を守らせることができません。

人のことがわからないから、
上手くいかないのです。

上手くいかないのは、
すべて経営者の実力不足です。

勉強不足です。

経営者がしっかり学んでいれば、

納期を守らせることもできれば、
記事の質を上げさせることもできれば、
仕事のクオリティーを上げさせることもできるのですよ。

だけど、

経営者がポンコツだと、

・納期がドンドン遅くなり
・記事の質が下がり
・仕事のクオリティーが上がらない

そいういうことが起こるのですよね。

で、上手く経営できない人は
「外注さんのせい」にしちゃう。

そして、外注さんを批判しちゃうのです。

「ポンコツめーー!」って。

まあ、その気持ちもわかりますよ。

上手く動いてくれないと、
イラっとしてしまいます。

私も、外注さんを批判はしませんでしたが、
そういう思いを抱いていた時がありました。

ですが、それは私の
経営能力が低かっただけだったのですよね。

 

人を動かす技術を学んだ私は、ストレスがめちゃめちゃ減った。

で、昔の私はポンコツ経営をしていました。

納期を守ってくれない
外注さんにイライラしてました。

1週間に3記事書くという契約なのに、
1週間に1記事しか書いてくれない。

そんな感じだったからです。

期限を守ってくれない外注さんに
私は「なんでだよーー」って、イライラしていました。

ですが、
納期が遅れる原因は私にあったのですよね。。。

というのも、
外注化を始めた頃の私は、

外注さんに
「納品遅れますー!すみません!」と言われた時に、

「大丈夫ですよ〜!忙しいですよね〜!」
「忙しかったらゆっくりでも大丈夫ですからね〜!」
とか言ってしまっていたわけです。

一見良さそうですよね?
ですが、これがいけなかったのです。

このように返してしまうと、

外注さんは、
「あ!そうなのー?遅れてもいいのかー!」
という気持ちになるわけですよ。

こう返すことで、舐められてしまっていた。

すると、
ドンドン納品スピードが遅くなっていきました。

どんどん納品が遅くなっていく。

これは、私の期限に対する甘さ(=姿勢)が、
外注さんにも伝わってしまった結果です。

経営者が、期限に甘いわけなので、
外注さんもドンドン甘くなっていくわけです。

遅れることに対して
「許可」を与えてしまったわけですね。

そうなってしまうと、もうダメです。

経営者は絶対に外注さんに
舐められてしまってはいけないのですよ。

経営者は舐められたら終わりです。

じゃあ、どうすればいいのか?
というと「期限に厳しい姿勢」を見せておくのです。

期限を破ったらダメという空気感にしておく。

期限破る=ダメ
という空気を作っておくのですよ。

じゃあ、どうやって空気を作るのかというと、

私がやっているのは、
「期限を守らなかった私が見た地獄」

みたいに、
実際に私が期限を守らなかった時に起こってしまった
「悲劇」を外注さんに見てもらっています。

そして、その動画を見てもらうことによって、
「あ、、、期限を破ったらいけないんだ。」

ということを、察してもらっているわけです。

私はこうやって、
外注さんに動画を見てもらうことによって、

「期限を守らない=死」
という、教育をしているわけです。

すると、
昔は週に3記事書いてくださいと言っても、
1記事しか書いてくれなかったのに、

期限を守らない私は、死んだ。

という、動画を見てもらったことで、
きっかりと、週に3記事書いてくれるようになったわけです。

それでもたまに、外注さんに
「納期遅れます。すみません!」と、言われる時があります。

その場合は、

「今回は事情があったようなので、しょうがないですが、、、
期限の方は絶対なので、次回の締め切りは守ってくださいね!」

と、強制しつつも、

「ですが、いつも記事作成ありがとうございます!
この前の記事のここの部分がすごく良かったので、
次回の記事も期待していますよ〜!待っていますね!」

というように、
次回の記事を期待している姿勢を見せています。

後は、納期を外注さんに決めてもらうことで、
「期限に責任」を持たせたり、
期限を意識させる仕組みを入れて、
しっかりと守らせるということをしています。

こんな感じで、経営者のスキル次第で、
「外注さんの行動を変える」ということができるわけなんですよね。

で、これは技術なんですよ。
「人を動かす技術」なわけです。

技術なので、学びさえすれば使えるようになります。

私も最初はまったく外注さんを
うまく動かすということができませんでした。

ですが、私は、
心理学や行動経済学、
ライティング技術などを学んだことによって、
人を動かすことができるようになりました。

できるようになったらめっちゃ楽しいですよね。

昔はストレスばっかりだったけど、
勉強したら、簡単に人が動いてくれるようになったもんなぁ。

ということで、今日はこの辺で!
ゆりでしたー!

あ、ちなみに、
外注化を学べる教材があるので紹介しますねー。
私はこの教材を学んで、外注化を勉強しました。
→外注化教材のご紹介

メルマガもやっているので、
よかったら見てみてください^^

私のメルマガでは、
主に「外注化やビジネス」についての話をしています。

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よかったら登録していただければと思います!
 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。
また、メール講座の中でお会いしましょう。

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