豊富秀吉が作った聚楽亭から学ぶ「力」とネットの可能性について


どうもこんにちは、ゆりです!

今日は秀吉から学ぶ
「力」の話をしていこうかなと思います!

というのもですね、
豊富秀吉すげーって、超思ったのですよ。
聚楽亭の話を知って面白いと思ったので話します。

秀吉といえば「天下統一」で有名ですよね。
織田信長を討った明智光秀を倒し、
秀吉は天下を取りました。

で、天下統一をした後に
秀吉は「聚楽亭」という城を、
京都に建てたわけなのですが、、、

なんと、
聚楽亭の屋根の瓦は、金箔!!!
秀吉は「金箔瓦」を使って屋根を作っていたわけです。

やぁ、ぱないですね。
財力ハンパないです!!!

1つ1つの屋根の瓦が金箔ですよ!
ちょー、煌びやか。
めっちゃかっこいい。

そして、それだけではなく、
天守閣は漆喰で綺麗な「白塗り」で、
聚楽亭を中心にした街並みは超きらびやで美しかったそうです。

その当時「白の漆喰」というのは、
綺麗に保つためには莫大な費用が掛かりました。

なので、白の漆喰で白を建てるなんて、、、
「不可能だー!」と言われていたそうです。

ですが、
秀吉の莫大な財力が、
不可能を可能にしたわけですよね。

ですが、、、
完成後8年ほどで地震によって、壊れてしまった。

だから、「幻の城」と呼ばれていました。

で、秀吉がすごいのは、
「京都に城を建てた」という所なのですよ。

現在は、京都に城が沢山あるので、
京都に城を建てちゃダメ。
というイメージがないと思いますが、

その当時、
京都に城を建てることはできなかったのですね。

京都は天皇のお膝ものなわけで、
天皇がいる京都に城は建てちゃいけなかった。

というのも、

その当時の「城」というのは
「戦い」の象徴だったわけです。

その戦いの象徴を、
天皇が居る京都に建てることはできない。

という感じだったのですが、

秀吉は建てた。

そして、秀吉は城を戦いの象徴ではなく、
今までの「戦いのイメージ」を消すために、
あえて京都に豪華な城を作ったようです。

じゃあ、なぜ秀吉が城を作ったのかというと、
「力」を見せつけるためでした。

「俺はこんな金のかかる城を作ったんだぜー!」
「すごい財力だろ?」って。

世間に見せつけるために作りました。

じゃあ、なぜこんなことをしたのかというと、
秀吉は「足軽」出身なわけですよ。

で、足軽というのは、
武家で、雑用をしていた人たちのことですね。

農民<<足軽<<<<武士<<<<<大名

こんな感じです。

で、そんな身分の低い
「足軽」出身の秀吉が、
天下統一をしちゃったわけです。

そうなると、
もうパニックですよね。

この当時は、身分社会です。
エリートたちの時代なわけです。

そんなエリート社会だった、
この時代に、足軽出身の秀吉が、
貴族の上に立つわけです。

大名=エリートですから。
だいたい、貴族出身なのですよね。

ということは、当然反発を食らうし、
秀吉も反発を恐れたわけです。

絶対に、良く思わない人たちが現れるわけですからね。

そうなった時に、やっぱり効果的なのが、
「力」を見せつけることなのですよね。

で、秀吉は「不可能だ」と思われてたことを、
財力の力でやってのけた。

見せつけてやったわけですよ。

そして、その権力で
エリートたちを服従させたわけですよね。

「力」=武器であり、矛だったわけですよね。

秀吉は、力という手段を使い
自分よりも身分の上である貴族を服従させたわけです。

私は、こんなことを知って、

めっちゃ面白いなぁ。って思いました。

こういうことを知っていると、
応用できますよね。

秀吉は、権力という力を武器に、
戦ったわけですよ。

ですが、武器というのは、
いろんな種類があります。

「力」にもいろんな種類があります。

幸い私には、権力もなければ、
莫大な財力があるわけでもないし、
特に、すごい人脈があるわけではない。

じゃあ、私が手にできる「力」って、
なんだろう?と考えた時に、

それって「知識」だなと思うわけですよ。

「知識」があれば、

知識があれば、人から尊敬されるし、
知識があれば、面白いと思われる。
知識があれば、人脈ができるし、
知識があれば、お金が生まれる。

知識というのは、
非常に強い「力」になるわけですよ。

私は起業してから、
勉強するようになって、
いろんな知識を得るようになりました。

マーケティング
歴史
宗教
地政学
伝記
脳科学
心理学
体の仕組み
量子力学

とかとか、いろいろです。

もう色んな知識に触れるようになりました。

そして、知識を入れれば入れるほど、
自信も付けば、稼げるようにもなり、
面白い人にもなっていける。

もちろん、量より質ではあるけれど、
どんな知識であっても、
それは、血となり肉となり、

力になっているなと感じます。

私は、本や映画をよく見ているのですが、
本の何がいいかというと、
経験してないことを学べるということですね。

だから、沢山色んな経験をしたいけど、
経験をするには時間がかかるし、
アフリカに行ったり、
実際宗教に入ったりって、無理ですから。

ですが、本を読めば
実際に経験してなくても、
擬似体験することができるわけで、

例えば、その知識が
反面教師にもなるわけですよ。

私が、外注化をして失敗した話とかね。
外注化物語で沢山書いているわけですが、
あれを読むことによって、
同じ過ちを経験しなくて済むわけじゃないですか。

だから、知識って超大事。

他人がヘマをしているのを見て、
自分は、やらないようにできる。

同じ轍を踏まないようにできる。

経験するのは、時間がかかりますからね。

私が、この1年半経験してきたことを、
全部そのまま文章にしておけば、
3時間とかこのブログを見ただけで、
知識として自分の脳みそに落とし込めるわけで、
これは超デカいですよ。

ビジネスを始めた頃の私に、
このブログを読ませてあげたいですから。

「お前、キーワード入れろよ。」ってね。

時間を無駄にせずに済みます。

時間を短縮できるし、
失敗を未然に防げるし、
経験したことがないことを擬似体験できる。

だから、私は「知識」って力だと思っているわけですよ。

秀吉みたいに、権力で人を従わせようとしなくても、
「人を動かす知識」を持ってさえいれば、
人を動かすことができますからね。

私は、知識を身につけて
コミュ障を抜け出したわけですから。

知識を持ってさえいれば、
なんでもできます。

知識を持っているっていうのは、
チートなわけなのですよ。

だから、知識を入れる。
学びまくる。
学ぶ。

起業家ってそういう意味ですごくいいと思うのですよね。

自己責任です。

起業の世界は、自己責任の世界。

学ぶものが富む。
学ばないものは富まない。

いくら、稼ぎたい稼ぎたいと言っても、
学ばないものが富むことはありません。

逆に、学びさえすれば、
びゅーーーんって、
階級移動が可能なわけです。

今の時代ってすごいと思いますよ。
ポテンシャルしかない。

ネットを使ってビジネスできるということは、
誰にでも、機会が平等に与えられていて、
頑張れば結果が出る世界なのですよ。

頑張れば結果が出るけど、
やらなければ出ないだけ。

学びまくって、やるだけ。
学びまくって、考えまくるだけ。
学びまくって、行動しまくるだけ。

とてもシンプル。

学べばいいんだーー!!!

学べば、それが力になる。

豊富秀吉は、
権力という武器を使って天下を取ったけれど、

私は、
知識という武器を使って天下を取りたいですね。

ということで、
やっぱり学ばないとなぁ。
学ばないとダメだ。
もっともっと学んでいこー!!!

ということで、今日は知識は「力」だよ。

というようなお話でした。

ではでは、ゆりでした!

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