【第1章 外注化物語】22歳で15人雇った私の外注化との出会い!


どうもこんにちは、ゆりです!

 

私がビジネスのビの字もわからないような状態で

外注化を始め15人を雇って事業を回せるようになった話を

これから物語形式で語っていこうと思いますー!

 

ちなみに、外注化を始めた時のスペックはこちら。

 

・文章書けない、、、小学生並み

・添削できない、、、無理

・ワードプレス、、、なにそれ?

・スカイプ、、、インストールした所

・パソコン、、、ぽんこつ

・私、、、ぽんこつ

 

正直、人を雇うできるレベルの人間ではありませんでした。

 

ビジネスをしたこともなければ、

アフィリエイトも、ブログを作ったこともない。

そんな私が、外注化を始めることになります。

 

ではでは、ここから。

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あれは、ある6月後半の温かい日。

私はその頃、中野にある会社に勤めていました。

 

その日は、昼ごはんを食べて、

暇だったので1人で丸井の中を散歩していた。

(あーなんか、可愛いデート服ないかなー。)

 

こんなことを考えながら、耳にはイヤホンを付けて、

師匠にもらった音声を聞きながら、

ウィンドーショッピングを楽しむ、そんな昼休憩。

 

そんな時に、「ポン」っと、スカイプが来た音がした。

あ、師匠からだ!と思い、

気楽にスマホを開いてみるとこんな事が書かれていた。

 

「とりあえず、外注さん雇え!」

 

予想外の文字に、足が止まり、目を疑った。

 

そして、思わず声が出てしまった。

「え、、、(笑)」

「ええええええ!!!!」

 

その時は、いきなりやってきたのだった。

 

ここから私の冒険はスタートした。

 

とりあえず、サイトを作れとの指令が出たため

 

サイトを作成することにした。

ドメインを取り、エックスサーバーと契約、

WPをインストールするしようとしたのだが、、、

 

、、、私のWindowsのパソコンがあまりにもポンコツで遅く、

あまりにもパソコンに対する私の知識がなさすぎて、

私は、WPをインストールするまでに3日間格闘することとなる。

 

何?FTPって。

意味がわからない。

インストールできない?

 

何が原因だったかは、忘れてしまったが、

参考サイトには、1時間あればできると書いてあった。

が、しかし、私は3日かかった。

 

FTPの何かで問題が発生して、私は、心が折れていた。

だからこそ、私は初心者が最初の一歩で迷わないように、

まとめを作っている。

初心者まとめはこちら

 

FTPやWPについて、解決策をググるも、

ググり方がわからずに検索結果が出てこない。

検索能力がなく、解決策を発見することができなかったのだ。

 

あの時は、つらかった。

出鼻をくじかれた。

そして、やっとの思いでWPをインストール。

 

この件をきっかけに、私はパソコンを買うこととなる。

 

すると、次なる指令が出た。

 

「とりあえず、外注さん雇え。」

「この文章コピペして出せば誰か来るから。やれ。」

 

ふぉおおおお。

ついに、求人を出すのか!

 

戸惑いながら、師匠にもらった求人と動画を見て、

ランサーズとクラウドワークスに登録してみる。

 

「とりあえず、10個くらい出せ」と言われていたので

全部コピペして出してみた。

 

すると、全ての案件が「掲載中断中」という風になった。

 

あれええええ。

なんで「中断中」になるの? (;´Д`)

 

結論 )→ 全部そのままコピペしてはいけなかったのだ。

 

ショックを受けながらやり直した。

少しずつ文言を変えて、ランサーズとクラウドワークスで

10件案件を出してみる。

 

「1記事1500字 200円」の求人だ。

正直、こんな安い仕事、、、

誰がやるんだ!って思っていた。

 

200円って、小学生のお小遣いじゃん。

 

記事書くのにリサーチも入れれば2時間はかかる。

安すぎる。絶対来るわけない、、、

 

と、思っていた矢先

求人を出してから早くも10分後に応募が来た。

 

うそ。来た。

来たああああ!!!

はええ!こんなに早く来るものなの?

 

早く来すぎて戸惑った。

200円の求人にこんなに早く人が応募してくることにびっくりした。

 

最初に応募が来た人は、えりかさんという主婦の人だった。

 

はやすぎて、心の準備が・・・

どうしよう。どうしよう。

次にやることがわからなかったので、とりあえず師匠に連絡してみる。

 

「雇えばいいと思います」

 

一言返ってきた。

そして、一緒にマニュアルも送られてきた。

 

「これ渡して、テストライティングしてもらいな」

 

もらった、マニュアルを渡して、

「テストライティングお願いします!」と、お願いしてみた。

 

そして、1日後、さっそく記事が上がってきた。

 

その記事を読んでみての感想は、

読みやすいんだけど、なんか面白みに欠ける感じ、、、

 

つまらんかった。

けど、なんでつまらないのかがわからない!!

どうしたものか。

 

その時は「なぜ、その記事が面白くないのか?」がわからなかった。

わかっらああああん。

 

わからないけど、面白くはない!

 

今ならはっきり面白くない原因わかるが、その時は、わからなかった。

だから添削の仕様がないのだ。

 

そこで、私は勉強を始めた。

 

どういう記事が面白くて、どんな記事がつまらないのか?

師匠からもらった、動画を見たり、

色んなブロガーさんを見てみたりして、分析した。

 

とりあえず、面白いブロガーを発見。

その人の要素を見てみる。なるほど、、、

人間味があるから面白いんだなと気づく。

 

文章を書く経験ゼロ。

添削経験ゼロ。

 

そんな私は、動画やブログ記事を見て勉強したことを元に、

わけもわからないまま添削を始めた。

 

最初の添削は、

上がってきたテストライティングに、

赤文字で、「こうしたらもっと良くなりますよ〜」

と、とりあえずわからないながらも添削してみた。

 

今思い返すと、ただの落書きのような添削だ。

全然添削になっていないのだ。

 

だけど、最初はそんなもんだし、完璧主義でやってはいけません。

自分で勉強しながら、知識を付けて教えていけばいいのだ。

 

 

そんなこんなで、

訂正記事をお願いしますと頼んでみることにした。

 

そして、次の日。

訂正後の文章が上がってきました。

 

、、、が、やっぱり面白くなかった。

それは、ライターさんの文章力がなかったからだ。

素人の私が見てもそれは一目瞭然だった。

 

やっぱり、文章は面白い人と面白くない人の差がはっきり出る。

 

文章の面白さはある程度は教育できるが、

最初から文章がへたっぴな人だと厳しいものがある。

 

その人のポテンシャルを見て、

ある程度うまいなと思う人を雇うのが一番なのだ。

 

そして当時、私は、文章も書けないし、

添削もできないという、ぽんこつスペックだったから、

下手な人の文章の添削はしたくなかった。

 

まず、添削をできる気がしなかった。

だから、できれば安い人を雇いたい!という気持ちが強かった。

 

まあ、そんな感じで、

せっかく来てくれた最初の応募者の人には

「ほんとうは雇いたいんだけどね、、、さようなら、、、」と、お別れをした。

 

「次だ次だーーー!」と意気込んだ矢先、、、

次に来たのは、めちゃめちゃ怖い応募者だった。

 

一部だったら、載せても大丈夫だと思われるので載せることにする。

 

スクリーンショット 2016-02-26 2.36.06
 

これはヤバい、、、

 

即不採用の連絡を入れた。

 

こういう人はほとんど来ないが、たまにある。

応募者の人と、チャットやテストライティングをする時に、

ちょっとでも違和感を感じたら絶対に雇わない方がいい。

 

その違和感は大体当たっている。

その違和感は後々、トラブルを引き起こす可能性が高く、

私も2度ほどトラブルにあった。

 

で、そんな感じで応募は来るのだが、

なかなか雇いたいという人に出会えないで過ごしていた。

 

そんな中、次のテストライティングが来た。

 

・・・・・・・・・・。

 

おおいいじゃん。いいじゃん!いい!

文章うまい!面白い!

ついに私は、3番目に来た人を雇うことにしました。

 

「採用します」

 

と、採用通知を送った。

 

ついに、ついに、ついに人を雇ってしまった!!!!

すごく、テンションが上がった。

 

人生初、人を雇ったのだ。

私は、これで経営者だ!!!

 

人を雇うのはすごく簡単だった。

思ったよりも全然簡単でびっくりした。

今まですごくハードルを感じていたけど、拍子抜けした。

 

 

え、、、めっちゃ簡単じゃん。って。

 

そして、1人雇ったことによって、ハードルが消えた。

 

雇うことにハードルがなくなった私は、調子に乗り始めて、

2人、3人と、雇い、、、

結局、一気に5人雇うことにした。

 

そうしたら、一国の主人になった気がしてワクワクした。

 

私は、自分が経営者になる日が来るなんて思ってもみませんでした。

だけど、私は人を雇って、経営者になった。

単純に超、嬉しかった。

 

そして、嬉しさを師匠と分かち合いたくて、師匠に連絡を入れました。

 

「師匠師匠ついに人雇いましたーーーーー!!!!」

 

師匠は「おめでとー!」って、とても喜んでくれました。

 

こうして、私は人を雇い、私の外注化物語は始まりました。

ここからが大変なんですけどね!

 

第1章はこの辺にしておきましょう。

 



 

第2章に続きます。

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外注化の求人についてのお勧め記事はこちら!

 

外注を雇いたい人必見!応募がくる求人を作るために必要なこと!

 

外注化で人が来ないのはなぜ?キャッチコピーが下手だからだ!

 

ではでは、ゆりでした。

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プロフ


2 件のコメント

  • この記事はおもしろいですwwww
    外注化するときのゆりさんのスペックで自分なら絶対怖くて人を雇いませんw
    末恐ろしい冒険の始まりすぎですw

    • 本当ですよねwww
      今振り返ってみると
      すごいことしてたなって思いますよ。
      ブログ経験なし
      ワードプレス何?ですからね (笑)

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