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      2016/03/27

【第3章 外注化物語】ガクガク震えながらライターさんの記事を添削

 

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2015年からビジネスを始め24歳の時に月収100万円を達成!その後収益は伸び続け年収も8桁を超える。得意分野は「仕組み作り」と「外注化」で人を雇ってネット上に資産を作って伸び伸び自由に暮らしている。2記事しか入っていないサイトから50万円以上の利益を得たり、1つのアフィリエイト商品を600万円ほど売ったりしている。普段はダラダラしているがたまに本気を出して1ヶ月で1000コンテンツを作ったりして仕組みから収益を得ている人。<<メルマガの中でノウハウも公開中>>
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2015年7月

外注さんを雇った私は次の段階に入りました。

それは、「添削」という段階。

 

記事が外注さんから上がってきたら、

次にやるのが記事チェックと添削!

 

外注さんから上がってきた記事をチェックしていきます。

 

コピペチェックツールをまず使って、

この記事がコピペではないか調べる。

 

そして、調べ終わった記事を添削して、

修正点があれば、外注さんに直してもらいます。

 

で、外注さんから上がってきた記事を添削してみました。

気分は赤ペン先生です。

 

上がってきた記事を見て、手直しする所に

「◯◯は〜だから、××に変えましょう!」

みたいに、最初は文章で「赤太字」にして親切に解説を入れていきました。

 

あとは、チャットワークの方で

「◯◯は〜だから、××に変えましょう!」と、送ったり。

 

・・・・・・・・・・・・。

 

ですが、実際にやってみるとこの方法は

「超効率が悪い」ということに1日で気がつきました。

とっても面倒くさい。

 

さすがに、5つも一気に添削してみると疲れる。

このやり方だとすごく時間がかかるのです。

 

師匠にそれを報告。

すると、「動画で添削してみな。」と返ってきました。

 

なるほど、師匠がいつも動画作っているやつね!

それをやればいいのか!なるほどなるほど。

 

と、動画を作成することにしました。

 

初!動画作成への挑戦です。

 

ちょっと前に購入したMacBookAir

さっそく、アプリを探しました。

Quick Time Playerを使っていざ撮ってみます!

 

ちなみに動画を撮るのであれば、

ワンクリックで動画が簡単に撮れるのでMacがおすすめです。

というか、ネットビジネスをするのであればMacがおすすめです。


MacBookAirのレビュー記事はこちら

 

さてさて、やるぞやるぞー!と意気込みつつ、

Quick Time Playerのボタンを「ポチ」っと!

 

「どうも、こんにちはゆりです!!!今日はですね。。。」

 

最初の3秒を喋って次が出てこなくなりました。。。

あれ、、、喋れない。

 

そして、もう一回。

「どうもこんにちは、ゆりです・・・・・。」

 

次の言葉が出てこない。

やばい、死ねる。

 

最初、全然喋れなかったのです。

自分の名前を言うだけで精一杯。

 

突如暗闇に落ちたような感覚がして、すごく怖かったです。

目の前が真っ暗になりました。

 

 

3分の動画を作るために最初私がかけた時間は

なんと、1時間以上。

 

コミュ症すぎてやばかったのです。

 

「どうもこんにちはゆりです!」を撮っては消し。

撮っては、消し。撮っては消す。

 

不毛な作業をやり続けました。

 

そして、最終的に、よしカンペを作ろう!

と、結論が出ました。

 

最初にスライドを作りました。

そして、真っ白の紙を用意して喋る内容を書き、

ただ、それを読みました。

 

これだったら、全然赤ペン先生やってた方が早いw

 

で、作った動画を聞き返してみると、

(え、、、声が震えているんだけど、、、笑)

 

もうね、パソコンに向かって私はコミュ症を炸裂させていたわけですよ。

パソコンに喋っているだけなのに、声が震えている。

 

意味がわからないですよね。

 

そう、私の最初の難関は「動画作成」でした。

 

ですが、動画は作らねばならなかったのです。

レバレッジが効くからです。

1個撮っておけば、それを違う人にも渡すことができる。

 

でも、動画で喋るなんて、、、無理!!!!

もうやりたくない。。。

 

私は、「動画で喋る」という行為に壁を感じていました。

 

(Youtubeで喋るとか、すごすぎるよ。。。)

(私には無理だよ、、、)

(師匠は才能があるから喋れるんだよ、、、、、)

 

まじで、ビビっていたのです。

そして、「私には才能がない」と悟りました。

 

動画を撮ったは、いいものの

自分が喋っている動画を酷すぎて聞きたくない。

聞くことすら嫌。

 

これを、外注さんに渡さないといけないの?

 

これは、、、ヤバい。と、思いました。

 

そして、どうしようか考えた挙句、

師匠に「動画無理です、、、向いていません。」

と、連絡を入れました。

 

すると、いきなりスカイプがかかってきたのです。

 

(うわ、、、スカイプ来た。)

正直、嫌な予感しかしておらず、スカイプに出るのが嫌でした。

居留守を使いたい、、、そんな気分。

 

出てみると、、、

 

「とりあえず、俺の前でなんでもいいから動画撮ってみな。」

 

パソコンにすら喋れない私に、無茶振りを振ってきました。

 

私は「はい、、、。」と、渋々答えて

Quick TIme Playerを付ける。

 

師匠がスカイプのマイクを切って、私が喋るのを聞いている中

動画を撮ることになりました。

 

「どうもこんにちは、ゆりです・・・・・・

・・・今日は・・・・・・えっとですね・・・・・・。」

 

「えっと禁止!」

 

「はい、、、」

 

「とりあえず、なんでもいいから喋って。」

「動画作り直し!」

 

また、Quick TIme Playerを付ける。

 

「どうもこんにちは、ゆりです・・・・・・

・・・今日は記事の添削をしていきたいと思います。

・・・・・・えっと。・・・・・・・・・・・・。」

 

何も喋れませんでした。

 

「なんで喋れないの?ただ、普通に喋るだけだよ」

「人との会話と一緒だよ。なんでもいいから喋って」

 

「どうもこんにちは、ゆりです・・・・・・・」

 

10分くらい不毛な時間を使わせてしまい、

この時、初めて絶望しました。

 

気分は、高校の教室で黒板の前に立って、

みんなに向かって発表をするような感じです。

 

足がガクガクいって、声が震える。

心臓ばくばく、手に汗を掻いて

何を喋ったらいいのかわからなくなる、、、

 

そんな感じがしました。

 

(こわいよー。こわいよー。)

(喋れないよー。何喋っていいかわからないよー。)

 

もう、パニックになってしまい、

パニックの中、何度もやり直し、ついに限界を迎えました。

 

気づいたらポロリと涙が出ていたのです。

そして、大号泣です。

 

「私にはムリです〜才能がないんです〜。」

 

まじかと、、、師匠にどん引かれたのをよく覚えています。

 

今では、余裕で動画を作れている私ですが、

本当に最初の頃はまったく何も喋れずに、

まさかの師匠の前で「大号泣」という凄まじい過去を持っています。

 

いやあ。。。

もう、なんというか、

ありえないですよね。

 

 

これは、あまりにも恥ずかしいので、書きたくはなかったんですよ。

 

が、

 

だからこそ、書きました。

 

パソコンに向かって喋ることができないほど、

私のダメぶりはすごいものがありました。

 

そうして、添削した動画をライターさんに送りました。

 

まじかーーー、嫌だなーーーー。と、思いながら

Youtubeに始めてアップ。

 

そして、外注さんに動画のURLを渡す。

ああああああ。消したいーーーー。

そんな気分になりながら、私は最初の動画添削をしたのです。

 

そして、5人分とりあえず全員1度撮ってみて、それぞれに送ってみました。

 

すると、

声が聞けて嬉しいです!と、意外なコメントが返ってきました。

 

え、、、?笑

嬉しいの?

びっくりしました。

 

そして、ありがとうございます!頑張ります!

という、メッセージが書かれていて、

「下手くそでも」動画って喜ばれるんだなーと、不思議な気分になりました。

 

 

下手くそでもいいんですよ。

全然いいんです。

 

最初は下手くそでも、練習していけばその内上達していきます。

 

動画を撮るのとか、才能じゃないんです。

 

慣れですよ、慣れ!

私なんかやばかったですからねー。

練習したら、できるようになります。

 



 

 

第4章へつづく

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

外注化の添削についてのお勧め記事はこちら!

 

外注化を始めた頃のルールの話!月収500万の世界は違う。

 

 

ではでは、ゆりでしたー!

 
PS.
仕組み作りの方法などより濃密な内容は
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よかったら登録していただければと思います!
 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。
また、メール講座の中でお会いしましょう。

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Comment

  1. 近藤です より:

    ゆりさん泣いちゃったんですね!!!
    失礼ですがなんだか近藤、自信がついてきましたw
    ええーい続きはまだかー!

    • ゆり より:

      恥ずかしい話、、、そうなんです。

      自信付けてください!
      というか、近藤さんの管理力はやばすぎます。

      1ヶ月でゲームのように、
      外注さんを巧みに使いこなしすぎて正直ビビりました。
      チーム編成とかw
      もう、群を抜いていますよ!
      続きかきましたー!

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