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コミュ障の特徴と改善法を語る!私はコミュ障から変わりたくて悩んだ

 

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2015年からビジネスを始め24歳の時に月収100万円を達成!その後収益は伸び続け年収も8桁を超える。得意分野は「仕組み作り」と「外注化」で人を雇ってネット上に資産を作って伸び伸び自由に暮らしている。2記事しか入っていないサイトから50万円以上の利益を得たり、1つのアフィリエイト商品を600万円ほど売ったりしている。普段はダラダラしているがたまに本気を出して1ヶ月で1000コンテンツを作ったりして仕組みから収益を得ている人。<<メルマガの中でノウハウも公開中>>
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どうもこんにちは、ゆりです。
私は、22年間コミュ障で悩んでいました。

極度の人見知りだった私は、
人と話す時には必ずカーーッとなってしまって、
恥ずかしくなって顔に汗が出てきました。

そして、辛うじて話せても
「あ、そうだね。」「あ、うん。」のように
語頭に「あ」がつかないと話せないくらいひどいコミュ障でした。

今私は24歳になり、コミュ障を治すことができて、
楽しい人間関係を送れるようになりましたが、
22歳までは地獄のような学生生活を過ごしていました。

そんな私が、コミュ障な性格を克服して、
充実した日々を手にいれるまでの話を書いていきます。

 

コミュ障の特徴:他人に対して関心が持てない

コミュ障が辛いのは、
他人に対して関心を持てないということですね。

私の場合、関心が持てないというよりは、
自分のことで、心がいっぱいいっぱいになっていて、
「相手に関心を持つ余裕がなかった」という方が正しいです。

私は常に、あわあわしていて
いつも心に余裕がありませんでした。

極度の人見知りでコミュ障の私は、
人と話す時には必ずカーーッとなってしまって、
恥ずかしくなって顔に汗が出てきていたので、
人の目が異様に気になっていました。

辛うじて人と話しても
「あ、そうだね。」「あ、うん。」のように
語頭に「あ」がつかないと話せないくらいの状態で、
自分に自信がありません。

もう、人の目が気になって仕方がないのですよ。

それで
「今、相手の気分損ねるようなこと言ちゃったかな?」
「つまらないって思われてたらどうしよう?」
「嫌われたらどうしよう?」

みたいなことが頭の中に
ポンポンぽんぽん浮かんできてしまって、
他人に関心を持っている余裕がなかったのです。

「他人に関心を持ちたい!」と思いつつも、
自分の頭の中の声と戦うことで精一杯になっていて、
他人のことを見る余裕がありませんでした。

 

コミュ障の特徴:相手が興味を持っているものに興味が持てない

そして私は、プライドが高かったのです。

プライドが高かったために素直になれずに、
「友達が好きなもの」に素直に興味を持てない人間でした。

例えば、友達のAちゃんが、
「RADWIMPSめっちゃいいよ!私好きなの!」
って、言っていた時に、

別の友達Bちゃんって、興味深々なんですよね。

「これ面白いんだよねー!」と
友達のAちゃんが言っていることに対して
すぐに興味を持って、調べまくります。

Bちゃんは、好奇心旺盛なので、
自分の生活の中にどんどん取り入れていくことができます。

ですが私は、
興味を持っているのにもかかわらず、
私は、別に興味ないし。とか強がってしまっていたわけです。

プライドが妙に高くて、素直じゃなかったんですよね。

素直じゃないから、
人が良いと勧めてくれるものを素直に取り入れられない。

私が、プライド高くて拗ねている間に、
私の友達Bちゃんは、家に帰ってからCDを借りて
素直に何曲も聞くわけなんですよね。

そして、次に会った時には共通の話題で楽しんでいる。
それを見て、私はちょっと焦る。

AちゃんとBちゃんが
共通の話題で盛り上がっている中、
私は「なにそれ・・・。」って、ついていけなくなる。

やべー、素直に聞いときゃよかった。
って、感じですよ。

そうやって友達のグループの中でも、情報の格差が出来ていきました。

素直に聞いておけばいいのに。
変なプライドがあって、素直に人のいうことを取り入れられなかったんです。

 

コミュ障の特徴:人に質問できない

そして、私は人への質問が苦手でした。

会話をしている中で友達に、
「なんで?」とか
「どうして?」とか
「それ、どうやったの?」
ということが聞けなかったのですよね。

コミュニケーションをとる上で大事な
「5W1H」という技法が私には使えなかったのです。

そもそも、私はコミュニケーションの
「前提」からして間違っていました。

人に積極的に質問をしたら、
嫌われるんじゃないか?
うざいと思われるんじゃないか?

と、いうように
「人に聞くこと」=「嫌われる」
と勝手にラベリングしていたんです。

これは、自分の中で無意識に思っていたことだったので、
全然気づくことができませんでした。

でも、確かに私は、
「深く聞きすぎる=嫌われる」と思っていました。

どこまで聞いていいかわからなかかったので、
聞くことが怖かったんですよね。

「深入りしすぎて嫌われたらどうしよう?」です。

嫌われたら嫌なので、
相手の話を自然に掘り下げることができません。

でも、話にすごく興味はあるんですよ!
話をすごーく掘り下げたいんです!!!

でも、批判されるのが怖くて、
話を深堀りすることができなかったのです。

だから、友達が
「えー!すごい、それどうやってやるのー?」
「私にも教えてー!」って、
人に壁を作らずに「どんどん教えて!」
と、言えることを羨ましいなって思っていました。

私は「質問する」という行為自体に、
すごくハードルを感じていましたからね。

どこまで聞いていい奴や。って。
わからないから突っ込めない。

聞きたい!!!!
聞きたいよ!!!!
聞きたいけど、聞けないよ!!!!

というような葛藤がいつもありました。

友達にそれをを聞いちゃたら、
嫌われるんじゃないかって、極度に恐れていました。

だから、リスクを避けるために
質問することを避けていたんです。

でも、実際は違って
人は他人に興味を持ってもらえることほど、
嬉しいことってないんですよね。

皆、自分の話を聞いてほしい。
そう思って生きています。

興味を持ってもらいたい生き物なんです。

友達もネタを提供しているということは、
話を聞いてもらうために、
わざわざ「ネタ」として提供しているわけで、
もっと、突っ込んでもらいたいし、聞いてもらいたい。
って、思っているんですよね。

だから、どんどん聞いていけばいいんですけどね。

 

コミュ障の特徴:感情を出すことが怖い

そして、私が一番苦手としていたのが、感情を出すこと。
私は、極度に自分の感情を表に出すことを恐れていました。

理由は特にありません。
でも怖いんです。

本音を見せることが怖かった。
自己開示することが怖くてできなかった。

でも、自分の本心や感情を相手に見せることの重要性は、
わかってはいたんです。

だから、自分のことを喋ろう。
喋ろうって思っていました。

ですが、喋ろうと思うと同時にストッパーが働いていました。

「相手に嫌われたらどうしよう?」

私の敵はいつもこの言葉でした。

相手に嫌われたらどうしよう。

そう思っているからこそ、
誰かと話す時も素をさらけ出すことができずに、
心の中に分厚い壁を作ってしまっていました。

怖い。怖い。怖い。
嫌われるのが怖い。

だから、傷つくのが怖くて、
嫌われることを恐れて、

本音でぶつかることができなくて、
いつも心の壁の中でうずくまっていました。

 

コミュ障から脱出した私

そんなコミュ障な私でしたが、
ずっと変わりたい、変わりたいと思い続けていました。

寂しいんだもん。

そりゃ、変わりたいです。
人と関わることが怖くなくなったらどれだけいいか。

人と心から笑いあえたら、どれだけいいか。
そう思って生きてきました。

ただ、そうは思っていたものの、
変わるための解決策を本気で探すことはできずにいました。

けれども、
私は起業をすることで、
コミュ障から脱出することができたんですね。

コミュ障だった私は、
人と関わるとすぐに疲れていたので、
会社にずーーーっと拘束され続けることに不快を感じていました。

だから、ネットを使って、
誰にも迷惑をかけずに、
ひっそりと稼げたらいいなという願望を抱いていたのです。

会社に行かずに、家で稼ぎたい。

そんな私は、ネットを使って起業をすることになります。

起業とはいっても、
ブログ1つからのスタートで、
私は、文章1つで起業することにしたんです。

このようにブログで文章を書くことで、
私は収益を得ることにしました。

ブログ記事をたくさん書いて、
そこに広告を貼ったり、ブログ経由で読者さんに商品を買ってもらって、
そこから収益を得るというビジネスモデルです。

例えばこんな広告です。

私は、ブログを書くようになって、
それからこんな感じで楽天やアマゾンの商品を紹介するようになりました。

ちなみに、このリンクから何か商品を買ってもらえれば、
私の収益になるのですよ。

私は、このビジネスを知ってから、
これまで、たくさんの記事を書いてきました。

そして、今ではブログから上がる収益だけで、
食べていくことができるようになり、会社に所属しないで、
生きていくことができるようになりました。

もちろん、最初から上手くいったわけではないのですが、

私は「記事を書いて世の中に発信する」ようになって、
勉強することで、人生が大きく変わることになりました。

というのも、私は会社を辞めて、
私はブログ1本で食べていくことにしたわけなのですが、
何記事書いても、最初は読者さんができなくて焦りました。

誰も、私のブログなんて見てくれないんだ。
つまらないんだ。くそう。。。

ああ、せっかく会社辞めたけど、
収入入らないし、嫌な会社に就職しないといけないのかなぁ・・・。

そんな風に焦りと将来が見えない不安で
押しつぶされそうになったりもしました。

ですが、
私は前の職場で人間関係で困っていて辞めたかったし、
どうせ違う職場にいっても人間関係が良くなることはないだろうな。
と、コミュニケーションの部分で諦めていました。

嫌だ、、、
人と絡んでストレスばかりかかる生活は嫌だ。

しっかりと、ブログで稼げるようになって、
ストレス社会から脱出しよう。

そんな風に思っていた私は
「ライティング」をしっかりと学び始めたのです。

ライティングというのは、
伝える技術です。

私は、魅力的な言葉を書く方法を学びました。
もう色々学びました。

というのも、
面白い文章には「型」があるのですよ。

それは、「書くでも、喋るでも」です。

例えば「落語」
あれは喋る技術ですが、あれにも「型」があります。

江戸時代にできた落語ですが、
200年前の手法が今も受け継がれています。

喋り方、見せ方、語り口調、間の取り方

それらは、全て「型」と呼ばれるレシピがあります。

型というのは、ケーキのレシピのようなもので、
誰もが勉強して真似してやれば、
同じように再現ができるものなのですよね。

そのような型が、ライティングにもあります。

「型」というレシピをまず知って、
それに当てはめて文章を書いていくと面白くなっていくのです。

これは、難しいものではなく、
知ってしまえば、簡単に使えるようになります。

で、そのライティングのレシピの1つに、
神話の法則という型があるのですが、

面白い「ドラマ」や「漫画」「映画」などは
ほとんど神話の法則という「型」に基づかれて作られています。

電車男もワンピースもナルトも、
スターウォーズもターミネーターも全て。

この型に基づかれて作られています。

世の中にある面白いコンテンツというのは、
全て色んな「型」で説明することができて、
だからこそ、再現が可能なんですよね。

面白さというのは、
科学的に説明できるということです。

科学的に説明できるからこそ、
面白いドラマや映画を量産することが可能になっているんです。

面白いものは「言語化して説明することができる」のですよ。

なぜこれは面白いのか?
ということを、言葉にして説明することができる。

で、ライティングというのは、
「書く技術」であり「コミュニケーション技術」です。

コミュニケーション技術というのは
「人に伝える技術」です。

ということは、ライティングを学べば、
「人に伝えること」が上手くなるわけですよ。

ということは、ライティングを学ぶと、
必然的に、喋る技術も上手くなっていくのですよね。

ライティング=伝える技術=コミュニケーション技術=喋る技術

全てがイコールで繋がります。

私は、会社を辞めて稼ごうと思って
ブログを始めたのですが、
ライティングを学んでいく中で、私は自己開示を行いました。
自分のことをドンドンさらけ出していったのです。

そうすると、普段の人とのコミュニケーションの中でも
自分のことをさらけ出せるようになっていきました。

すると、自分の感情を出せるようになったり、
本音を言えるようになったり、質問できるようになりました。

プライドの塊のような私が、素直になっていって、
自分の欲しいものを「欲しい」と言えるようになったり、
人と話すときにも自信を持って話せるようになったりして、

普段の生活の中で、人とのコミュニケーションで悩むことが激減しました。

昔は、コミュ障で人と話すことに自信を持てませんでしたが、
現在では、人とのコミュニケーションを楽しめるようになったのです。

そして、私は自信を持てるようにもなって、
人と話をするときに、人の目を気にしすぎることもなくなりました。

私は、ライティングを学ぶことによって、
コミュニケーション能力が飛躍的に上がって、人生が変わったのです。

もし、あのまま会社で働き続けていたらと思うと、
今も人の目に怯えて暮らしていて、
ストレスばかりたまる日々を過ごしていたのかなと思います。

今は、会社に行かずに収入が得られるようになり、
人と絡むときもストレスがないので、楽しいです。

会社というストレス、人間関係のストレスから解放されて、
自由に生きていられる今を手に入れられて、
本当に起業してよかったなと思いますね。

コミュ障の治し方!元コミュ障が教えるシンプルな克服法

 

PS.ちなみに、私がやっているビジネスはこういうものですね。
【初心者が一番最初にやること】自動収益が発生する仕組みの秘密とアフィリエイト

 

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ここまで読んで頂いてありがとうございます。
また、メール講座の中でお会いしましょう。

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