コミュ障の治し方!元コミュ障が教えるシンプルな克服法


どうもこんにちは、ゆりです。

現在の私は、
人を雇ってビジネスをしたり、ブログで情報発信をしたり、
永遠と喋り倒しているYoutube動画を何個も作っていることもあって、

「コミュ障」だったなんて思えない!
と言われることが多くなりました。

それは、自分自身でも感じていて
この1年半程で本当に変わったなとすごく思います。

ですが、私はつい最近までの22年の間…
本当にほんとうに、コミュ障で真剣に悩んでいたんですよね。

コミュ障辛い!!ってすごく思っていました。

今日は、
長年コミュ障で悩み続けた私が
どうやって「22年悩んでいたコミュ障」から
抜け出せすことができたのかということを書いていきたいと思います。

 

コミュ障に気づいた幼稚園時代

私は、幼稚園の頃から「人が怖い」と思っていました。

何がきっかけなのか?というと、
特にきっかけが合ったわけでもなく、なんとなくです。

幼稚園の頃から極度の人見知りで、
親の後ろに隠れてしまうような小心者でした。

だから、幼稚園ではクラスに馴染むことができません。

友達がいなくて、クラスの隅っこの方でぼーーーっと、
クラスの子達が遊んでいるのを眺めていました。

あの子達楽しそうだなー。
いいなー。
私も入りたいなー。

そんな風に思いながら、
隅っ子の方で時間が過ぎるのを待ちました。

早く家に帰りたい。
1人の時間は非常に長く感じられました。

ただ、
私は家に帰ってからも、喋ることはあまりありませんでした。

母親とも会話することがあまりなく、
私は無言でポケモンをやったり、1人でテレビを見たり。

極度の人見知りで、家でもあまり会話をしなかった私は、
幼児期に「人と喋る」という経験を全然積まずに育ちました。

そして、小学生になり
念願の友達ができたわけなのですが、ここで問題が起きました。

何を喋ればいいのかわからない問題

家で喋らない私は、外でも喋らなかったので、
友達ができた時に何を喋ればいいのかわからなかったのです。

皆、楽しそうに何を話しているんだ?
何を話せば正解なんだ?
何を話せばいいのかわからない。

気づいたら声を出すことに、ハードルを感じていました。

やばい、喋ることが苦手や・・・。

この苦手意識のまんま、
私は中学・高校・大学生と22年間積み重ねていきました。

普通に友達もいるし、普通に喋るし、楽しいけれど、
でも、やっぱりコミュニケーションが苦手。

年を積み重ねれば治ると思っていました。
でも、違った・・・。

治そうと努力しないことには治りません。

 

コミュ障の辛さ、コミュ障はつらいんだよ。

やっぱりコミュ障で一番辛いのって、
人間関係が上手くいかないことなんですよね。

私はどんなことで悩んでいたのかというと。

※友達がなかなかできない。

なぜか、初対面はいいのです。
最初の会話は続きます。

だけど、ちょっと仲良くなると
逆に、会話が続かなくなっていってしまいます。
で、気まずくなり、仲良くなれない。
なかなか、友達を作るのが苦手でした。

※親友と呼べる人ができない

深い話をすることができないのですよ。
薄っぺらな会話になってしまいます。

自分の話をするのが苦手で、
自己開示をしたい、したい。と思うのにできない。

メンタルブロックが発動してしまって、
相手を心から信用することができなくて、
無意識に「パーン」って、心の壁が弾きだしちゃうんですよね。

※恋人とも上手くいかない

そして、異性との会話が続かない。
会話が盛り上がらないのです。

そして、自分のことをオープンにできないので、
やっぱり、何処か溝を感じてしまうのですよね。
「受け入れる」ということができないでいました。

こんな感じで、
コミュ障だとまったく良いことがありません。

とにかく、自分に自信がないのです。
余裕がないので、常に苦しいし、どうしていいのかわからない。

わからない、わからない、わからないよ。

って、なんとも言えない
悲しさや寂しさにいつも苛まれていました。

どうしていいのかわからなかったのですよね。

そんな私はある時、
ビジネスの師匠に出会い、コミュ障を解決することになります。

私は、その人から学んで
自分の力で稼げるようになれただけでなく、
コミュ障から脱出することができたのです!

じゃあ、なぜ私がビジネスを学んでいく中で、
コミュ障が解決したのかというと、

コミュ障で喋ることが苦手だった原因の8割が、
ただの「ネタ不足」だったと気づいたのです。

 

こんな簡単だったんだ。コミュ障の治し方

コミュ障の原因の8割はただの「ネタ不足」です。

ネタを持っていなかったから、話すことがなかった。
それだけだったのですよね。

じゃあ、どうすればいいのかというと、

「喋れるネタを用意する」ということ。

まず、本を1冊読みます。
本が苦手なら漫画でもいいし、ドラマでもいいし、
テレビでもYoutubeでもなんでもいいです。

とにかく、自分が面白い!
と思ったことを見つけます。

そして、それをひたすらアウトプットして、
喋れるようにする。

それだけです。

何が面白かったのか?ということを、
アウトプットして伝えられるようにする。
これだけで、コミュ障は改善します。

話すネタさえ持っていれば、
それについてだったら話せるのですよ。

だから、まずはネタを1つ用意する。
そして、話せるネタをどんどん増やしていけばいいんです。

いろんな会話術の本とかに
「聞き上手になれ!」というのが載っていますが、
あれはまったく無意味なのでやめましょう。

あれは嘘です。治りません。

コミュ障を治すには「話せるネタを作る」だけ。

コミュ障は、勉強をして治そうと思えば、
誰でも治せるのですよ。

ただ、その治し方を知らないだけです。

このサイトを見つけてくれた時点で、
コミュ障から抜け出せるので大丈夫ですよ!

それは、22年間コミュ障で悩んだ私が保証します。

私も何度もなんども
コミュ障から抜け出すことを期待して、
「コミュ障 治し方」とかで検索しましたもん。

だけど、結局出てくる答えは、「バイトしろ!」とか。

でも、バイトしても変われないから困ってるんじゃん!
って、感じですよね。

そういう記事を見つけては、イライラしていました。

だけど、大丈夫です。
あなたは変われます!

じゃあ、変わるための方法をもう一度言いますね。

「喋るネタ」を1つ見つけて、それを「練習する」ということ。

そして、練習したら
実際に、友達や親に話してください。

そうやって、1歩ずつ進んでいけば、
コミュ障から抜け出すことが絶対にできますから。

最初は1つのネタで十分です。
ハードルは低く設定しておかないと、苦しくなりますからね。

最初は1つのネタで十分です。

で、ネタなのですが、ここにも1つコツがあります。

大事なのが「ストーリー」を話すということ。
物語です。自分の話。

そして、そこにたくさん感情を入れてください。

「これ面白かった!つまんなかった!
楽しい、嬉しい、悲しい、寂しい、後悔、辛い」

こういう、感情表現をたくさん入れることで、
話が非常に面白くなります。

ネタを知って「私はこう感じた!」とかでいいのです。

じゃあ、なぜ「ストーリーと、感情」が大事なのかというと、
人は「人間味」という部分に一番惹かれる性質を持っています。

人間味があるものを好みます。

そして、人間味を出すためには、
感情を入れます。

人の葛藤だったり、後悔、悲しみ、苦しみ、
喜び、幸せ、楽しさ、嬉しさ、辛さ。とかですね。

そして、人は物語を好みます。
例えば、ドラマや漫画や小説や映画は
なぜ好まれるのかというと、ストーリーだからなのですよ。

なので、ストーリーを作ると良いのです。
で、ストーリーというのは、自分の話をするということです。

自分の話をすればいいんです。
その際に、神話の法則を取り入れれば、めちゃめちゃ面白くなります。

神話の法則!ストーリーテリングの超すごい力!

この感情を入れて、自分ストーリーを語ることで、
自己開示要素をいれていくことで、どんどん親密になれますよ。

話すネタも大事なのですが、
そこに感情と自分の話要素を入れるということが、非常に重要です。

「話すネタ」と「ストーリー」と「感情表現」

この3つですね!
この3つさえ押さえておけば大丈夫です。

それを押さえたら、ひたすら練習するのみです。

そして、喋れない原因の2割が
「慣れていない」だけですから。

喋り慣れていないから、喋れないという要因も大きいです。

ネタを作ってしっかりアウトプットしていくと
周りの反応は一瞬で変わりますよ。

びっくりするほど、変わると思います。
世界が一瞬で変わります。

私も、コミュ障で本当に悩んでいましたが、
このブログやYoutubeをきっかけに、
どんどんコミュ障が改善していき、喋る楽しみを覚えました!

最初に、ブログとYoutubeを始めたいと思った理由は、
コミュ障で、人と関わるのが嫌だったという所が大きいです。

家でネットビジネスをして
人と関わらずに稼ぎたいと思ったのがきっかけでした。

ですが、
本を読んでネタを作って、それを発信することで、
喋るのが楽しくなって、人生が充実し始めました。

そして、コミュ障が治って、
ネットビジネスで稼げるようにもなって、
仲間にも恵まれるようになったんです!!

コミュ障で辛いのであれば、
今の時代は、家で稼ぐということもできます。

コミュ障で悩むことの辛さとか、
人間関係で悩むことの辛さがわかるので
私は、ネットビジネスを勉強するのもオススメします。

というのも、ネットビジネスを学ぶ中で私は、
「人の心理」「人の行動科学」を学んだりしてきました。

すると、
人がどういう時に「面白い」と感じるのかが、
わかるようになったし、
他にも、いろんな知識が身につきます。

そうすると、自然と喋るネタも増えて、
コミュ障を改善させることができます。

だから、ネットビジネスは非常にオススメですね。
誰に会うこともなくできるので、ハードルが超低いです。

ちょっと、話がずれちゃいましたが、

コミュ障を治すには、
まず「ネタを作る」ことをしてみてください!

ネタを作る!
ストーリーを作る!
感情を入れる!

この3つです。
そうすれば、簡単に変われますよ!

ということで、ゆりでした。

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メルマガも発信しています。
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プロフ


2 件のコメント

  • ゆりさんこんにちは、徳永大志です。

    僕は今22歳なんですけど、人と深く付き合うことができなくて、というか、完全にコミュ障で悩んでました。
    中学生の頃はクラスに馴染めずに、すぐに不登校になって、というか宿題をサボってばかりいて学校に行きづらくなり、田舎のばあちゃん家に引っ越して、ゆる〜い感じの中学校だったので、宿題を気にすることなく学校に行けるようにはなったんですけど、友達ができなくて困ってました。
    困ってたというか、一時的に困る時があって、修学旅行で初めてユニバに行ったとき、周りははしゃぎまくっている中、1人でさまよっていて、
    「ここどこ?」みたいな感じで、ディズニーみたいなテーマパークと知らないまま来てしまって、1人でいるのが恥ずかしくなり、キャラメルポップコーン買って、30分くらいでバスに戻ってました。
    って話がズレてますよね。
    で、今も昔も人と深く関わることができなくて、当然好きな人がいても、メールする勇気すらでなくて、当時のアドレス帳を見ながら、
    「なんでこの人のもってんだろ?」
    ってなるくらい、使わないアドレスばっかり入っていて、
    「携帯持ってる意味なくね?」
    って感じでした。
    ってことはどーでもいいですけど、
    僕もバイトをしてから、人と関わることはできましたけど、深くは付き合えない。
    自分の弱みは見せれないし、恥ずかしくて素直になれないし、人を褒めることだって、自分が負けたような気がして、褒めることができませんでした。
    本当は好きな人や友達と一緒に話したいけど、というか、自分から話しかけれるような勇気さえあれば、友達も恋人もいたかもしれないのに。
    ってそれはいっか。そんなグチってたら、キリがないです。

    ただ、今からでも、自分の好きな友達や異性ともっと仲良くなれたらいいなと純粋におもいました。

    • めっちゃわかります。
      それには変わる覚悟が大事ですよ。

      勇気を出す覚悟、本音を言う覚悟。
      本当に覚悟がないと今のままです。
      辛いですが、ぶつかっていきましょう。
      私も泣きながら少しずつ変わっていきました。

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